波佐見焼、三川内焼 魅力発信オンラインに活路

 新型コロナウイルスの影響で苦境に立つ長崎県内の陶磁器業界が、手探りしながらオンライン販売に取り組んでいる。14日までオンラインで開催されている国内最大級の器の祭典「テーブルウェア・フェスティバル」には、波佐見焼や三川内焼(佐世保市)が参加。見せ方に工夫を凝らし、器の魅力を発信している。 (岩佐遼介)

 同フェスは例年東京ドームで開かれ、昨年は25万人以上が足を運んだ人気イベント。今回はコロナ下での新しい消費動向を知る機会となる。波佐見焼は15社、三川内焼は生産者組合と4社が参加している。

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 新型コロナは陶磁器業界にも暗い影を落とす。

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