地震から再起の一歩…益城町で仮設店舗オープン

 2016年4月の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城町で、町中心部の土地区画整理事業の影響で休業していた事業者向けの仮設店舗が完成し8日、最初の入居者が営業を始めた。

 仮設店舗は同町宮園の災害公営住宅近くに建てられ、平屋のプレハブ2棟に計5店が入居可能。駐車場10台分を備えている。区画整理事業の主体である県が建設し、昨年6月に完成。町が入居者を募集していた。賃料は無料で、最大3年程度入居できる。

...

残り 390文字

この記事は有料会員限定です。会員登録すると続きをお読みいただけます。

熊本県の天気予報

PR

熊本 アクセスランキング

PR