久留島が愛したすき焼き、給食に 玖珠町出身の童話作家しのび

 玖珠町立の1幼稚園と9小中学校の子どもたちに5日、町出身の童話作家久留島武彦(1874~1960)が愛した「久留島流すき焼き」が振る舞われた。このうち3月末で休校する日出生小と同小小野原分校の児童に向けては、久留島の功績を学ぶ授業もあり、地域住民も招いた特別イベントとして催された。

 久留島流すき焼きは、最初にタマネギを鍋に入れ、砂糖多めでの甘めの味付けが特徴。この日は大分県産牛肉を使い、給食用に約1200食が提供された。...

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