「助けに行こう」大阪派遣 看護師3人誇りかみしめ

 新型コロナウイルスの重症者専用臨時病棟として、大阪府が昨年12月に開設した「大阪コロナ重症センター」(大阪市)に県内から看護師3人が1カ月間、派遣された。運用開始にあたり、看護師不足に陥っていた府が全国知事会を通じて派遣を要請。県内からは福岡和白病院(福岡市東区、369床)が応じた。派遣期間を終えた3人は「あらためて看護師のやりがいを感じた。これからもやれることをしっかりやっていく。コロナには負けない」と決意を新たにしている。

 派遣されたのは、同病院の感染症対策を担う崎田宏さん(36)、外科病棟の佐野豊秋さん(36)、外来診療の坂本慶太さん(39)。開設翌日の昨年12月16日から1カ月間、日に8時間半~11時間、三つのシフトで勤務した。

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