救急出動9.7%減、コロナ影響か 北九州市消防局、20年5万1265件

 北九州市消防局は、2020年の救急出動件数が前年比9・7%減の5万1265件(前年比5490件減)だったと発表した。同局は減少の要因について新型コロナウイルスの影響で手洗いやマスク着用など感染防止対策が浸透して急病患者が減ったことや、外出自粛に伴い交通事故なども減ったためと分析している。

 出動件数の内訳を主な原因別で見ると、急病が3万2060件(同4156件減)、交通事故が2125件(同454件減)、運動競技が221件(同122件減)。

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