「水害少ない」「コロナ少し残る」 みやま市の神社で粥占い

 みやま市高田町の江浦八幡神社で15日、約400年前から続く行事「粥(かゆ)占い」(市指定無形民俗文化財)があった。かゆに生えたカビの色や形などから、今年の江浦地区の天候や農作物の作柄を占った。

 昨秋収穫した米1升2合を元旦に神前に奉納し、1月15日に炊いたかゆを鍋に移して神殿に供えていた。...

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