コロナ禍の学生生活調査 7割が「収入減」、半数超「2食以下」

 新型コロナウイルス禍で生活に困窮している学生を支援する「くまもと学生食料支援プロジェクト実行委員会」が16日、生活実態調査の結果を公表した。回答した学生の7割が収入減を訴え、半数以上は1日2食以下。アルバイトや仕送りが減り、生活を切り詰める姿が浮き彫りになった。

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