東浜が捕手立たせ16球、本格ブルペン間近

 右肩の不調と、昨年末に新型コロナウイルスに感染した影響で出遅れたリハビリ組の東浜がブルペンで投球動作を確認した。「キャッチボールの延長で(ブルペンの)傾斜の確認をした」と1球ごとに投球フォームを確認しながら、立った状態の捕手に対し16球を投げた。「コンディションも良くなってきているので、順調にいけば(本格的な)ブルペン(投球)入りも近いと思う」と手応えを口にした。

関連記事

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR