「精いっぱい生きた」岩見さん 22歳で死去、障害者の命が歌に

 会話ができず、四肢まひの重度障害があったが、多くの人に支えられて日々の生活を送り、2009年に22歳で亡くなった宮若市の岩見次郎さん。交流のあった飯塚市の詩人山本よしきさん(73)が岩見さんのことを書いた詩に曲が付き、CDとなった。父正仁さん(65)は「精いっぱいに生きた次郎のことを知ってもらい、...

残り 920文字

この記事は有料会員限定です。会員登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR