学校のコロナ対策、どこまで求める?

みんなのモヤモヤ会議

 学校現場が新型コロナウイルスの〝侵入〟に神経をとがらせています。文部科学省の感染防止対策マニュアルは、大勢が触れるドアノブや手すりなどは1日1回の消毒を求めています。ただ、通常の清掃活動の一環として行ってもよいとしており、「消毒作業を別途行うことは感染者が発生した場合でなければ基本的に不要」です。しかし、学校判断で教職員が入念に校内消毒をする例も。また、濃厚接触者が出たときの学級閉鎖や臨時休校の基準も自治体によって異なります。みなさんは学校のコロナ対策が不十分、または過剰だと感じたことはありますか?

関連記事:どこまでやれば…校内消毒、教職員の負担重く

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 モヤモヤ会議は、日常生活でモヤモヤすることや社会問題などを、みんなでワイワイ語り合います。自分とは異なる意見も「へえ!そんな考え方もあるんだ」と楽しむコーナーです。西日本新聞アプリのモヤモヤ会議室でも、いろんなテーマをおしゃべり中!
 

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