九州1月の輸出、2カ月連続増加 門司税関発表

 門司税関が17日発表した1月の九州経済圏(九州・山口・沖縄)の貿易概況によると、輸出総額は前年同月比5・4%増の6340億円で2カ月連続のプラスとなった。半導体等製造装置や、スマートフォンタブレット端末の画面に使われるプラスチックが、輸出全体の伸びをけん引した。

 半導体等製造装置の輸出は中国や...

残り 237文字

この記事は有料会員限定です。会員登録すると続きをお読みいただけます。

PR

経済 アクセスランキング

PR