コロナ下の「居場所」とは…当事者としてとらえ直した学生たち

 大学では1月から2月にかけて修士論文や卒業論文の指導と審査が学期末と重なる。大学教員にとってもっとも慌ただしい時期だ。この1年間、授業の大半がオンラインになった。人類学を学ぶ4年生も現場に通ってフィールドワークをするのが困難だった。だが今年の卒論生がお世話になった現場の多くは、こんな状況でも動きを...

残り 1731文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR