丸い動物に「思わずにっこり」大分市美術館でリサ・ラーソン展

 丸みを帯びた動物のオブジェが世界的に人気を集めるスウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンさんの作品など230点を展示する「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる」が大分市上野の市美術館で開かれている。21日まで。

 80歳を超えても現役のラーソンさんが、陶器デザイナーとして勤務したスウェーデンの会社で手がけた花瓶や、米国滞在中に当時の文化に影響を受けて制作した蛍光色のオブジェなど、幼少期からを含む多彩な作品が並ぶ。...

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