小中学校で16年度期限のソフト使用 長崎市教育長減給へ

 長崎市の複数の市立小中学校でワープロソフトなどのソフトウエア385本の使用期限が2016年度で切れたにもかかわらず、昨年9月まで使われていたことが分かった。市は監督責任を問い、橋田慶信教育長を減給1カ月(10分の1)とする条例改正案を22日開会の市議会定例会に提案する。

 ソフトウエアの開発会社か...

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