「災害考えるきっかけに」福島から大牟田へ 津波避難の絵本届く 

 東日本大震災とそれに伴う原発事故で、避難生活などを余儀なくされた体験を語り継ぐ、福島県浪江町の住民団体「浪江まち物語つたえ隊」がこのほど、小学生たちの避難の体験をまとめた絵本21冊を大牟田市教育委員会に寄贈した。つたえ隊と交流がある同市のNPO法人「つなぎteおおむた」が窓口になった。

 絵本は、...

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