2月景気、10カ月ぶり下方修正 緊急事態で個人消費減 月例経済報告

 政府は19日発表した2月の月例経済報告で、国内景気の判断を「持ち直しの動きが続いているものの、一部に弱さがみられる」とし、10カ月ぶりに下方修正した。新型コロナウイルスの緊急事態宣言により、国内総生産(GDP)の半分以上を占める個人消費が行や外食などを中心に落ち込んでいる影響を重くみた。

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