九電ミス多く5トライ許す ラグビーTCL

 九州電力は5トライを許し、攻撃陣も無得点に封じられた。「選手は頑張ってくれたが、プレッシャーをかけられてミスが多かった」。ヒルトン・ヘッドコーチはライバルに喫した完敗を振り返った。次節のマツダ戦を見据え、フランカーの高井主将は「コロナ禍でも試合ができるのは幸せなこと。もう一度、自分たちのラグビーにこだわっていきたい」と強調した。

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