福島で診療の医師が講演 原発事故の健康被害指摘

 東京電力福島第1原発事故から10年近くが経過した福島の現状を学ぼうと、事故の翌年から福島市の診療所に通い、がんなどの検診を行っている杉井吉彦医師=東京=を講師に招いた講演会「福島の現状と保養活動」が21日、長崎市の市民会館であった。

 福島市の子どもたちを夏休みに招き、外遊びなどを体験してもらう活動をしている長崎市の市民団体NAZENナガサキが主催。30人が参加した。...

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