現職6人落選…大分市民、新しい風に期待 女性は倍増、4人

 21日投開票された大分市議選で、自民現職の3人、共産現職の1人がそれぞれ落選したのに対し、立民、公明、「最後の戦い」となる可能性のある社民は公認候補が全員当選し、明暗が分かれた。一方現職は6人が落選、15人が立った新人は7人が当選。新しい風に期待する市民の姿が浮き彫りになった。

 自民党は2~5期目の現職3人が落選。比較的強固な地盤を持つ現職が支持を固めた。県連の阿部英仁会長は「厳粛に受け止めなければいけない。衆院選へ気持ちを新たに取り組んでいきたい」と話した。当選した新人数人が自民会派に入ることを検討している。共産党も2議席に減らした。

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