【やさしい日本語】梅(うめ)の 花(はな)が  たくさん  咲(さ)いている

うめの  はなが  く  季節きせつに  なりました。

福岡ふくおかの  じょう南区なんくと  早良さわらに「梅林うめばやし」という  地域ちいきが  あります。

うめ」の「はやし」という  名前なまえですが、うめの  は  ありませんでした。

まちの  ひとたちは、まちに  うめが  ほしいと  おもいました。

そして、2016ねんから  うめの  を  えています。

うめの  は  118ほんに  えました。いまはなが  たくさん  いています。

福岡大学ふくおかだいがくの  ちかくの  広場ひろばでは、中学生ちゅうがくせいが  つくった「短歌たんか」の  作品さくひんを  むことができます。

短歌たんかとは、  日本にっぽんに  むかしから  ある、みじかい  です。

新型しんがたコロナウイルス(COVID-19)が  なくなることを  ねがう  短歌たんかも  ありました。

うめはな   やまいに  なやます  この  ふゆも  はるが  るよと  みちびいてくれる」

やまいとは、病気びょうきのことです。

まちの  ひとたちは、たくさんの  うめの  はなを  て、とても  うれしそうです。

 

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