先発の杉山制球難、3回2失点 「修正力を高めないと」

 先発の杉山は制球に課題を残した。最速は154キロをマークしたものの、初回は3四球で満塁のピンチを招き、二回は甘く入った直球を新人のブランドンに2ランとされた。開幕ローテ入りも期待される3年目の右腕は、3回2失点の内容を「いいところと悪いところがはっきり出た。修正力を高めないと」と反省。工藤監督は「最初に投げて緊張もあっただろう。こうした経験がプラスになれば」と話した。

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