明豊は東播磨と対戦 選抜高校野球、第3日第3試合

 3年連続出場となる明豊の幸修也主将(2年)は、昨秋の兵庫大会で準優勝した東播磨について「投手を含めた守り、機動力が高い」と印象を語った。その上で「自分たちはベストな状態で甲子園に臨みたい」と残り約1カ月で万全の準備を整える。

 2019年は春夏通じて初めての準決勝に進出を果たした。昨年は出場を決めながら大会がコロナ禍で中止となった。幸主将は「接戦で勝てるチームになった。目標である日本一を成し遂げたい」と決意を示した。

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