福岡市が不妊、不育症助成拡大 事実婚も対象に

 福岡市は、人工授精を行う一般不妊治療と、流産や死産を繰り返す不育症の治療費を助成する市独自の事業について所得制限を撤廃し、事実婚のカップルも対象とする。2021年度一般会計当初予算案に2761万円を計上した。

 市は一般不妊治療と不育症の治療に対し、5万円を上限に助成していたが、所得が計730万円...

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