新型コロナ 福岡39人、佐賀12人感染 鹿児島、変異株4人目

 福岡県で25日、新たに39人の新型コロナウイルス感染が確認された。新規感染者は5日連続で50人を下回った。感染した2人が死亡した。

 感染確認の内訳は県15人、福岡市10人、北九州市13人、久留米市1人。大川市の飲食店「導流亭」では2人が感染。19日の1人、23日の2人と合わせ計5人の陽性が判明し、県はクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。

 佐賀県で12人、大分県で1人、宮崎県で2人の感染を確認。長崎、熊本、鹿児島各県では感染者の発表はなかった。

 また、鹿児島県は、2月上旬に感染が判明した県内の女性1人が、英国で広がっている変異株に感染していたと発表した。県内での変異株の感染は4人目。女性は無症状で、一時入院していたが、陰性が確認され退院している。

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