櫛田神社に桜植樹 福岡桜ライオンズクラブ

 福岡桜ライオンズクラブ(一ノ宮道子会長)が博多の総鎮守、櫛田神社(福岡市博多区)に桜を植樹した=写真。メンバー9人がそろいの桜色のジャケットを着て集まり、明るい時代が花開くよう願いを込めた。

 まだ細い幹の周りを清酒と塩で清め、一ノ宮会長らが土をかけた。植えられたのはウワミズザクラで、和名は「波波迦(ははか)」。阿部憲之介宮司の「コロナ下の令和がこれから、良き時代になるように」との思いを託した。

 桜は若木だがつぼみもあり、一ノ宮会長は「しっかりと根を張り、参拝客を楽しませる花を咲かせてほしい」と話した。

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