新型コロナ、北九州・京築週間まとめ 12週ぶり2桁に

 20日から26日までの1週間、北九州・京築地区では北九州市が56人、県が7人の新型コロナウイルス感染を発表した。地区内の合計は63人で、5週ぶりに増加に転じた前週より104人の大幅減となった。新規のクラスター(感染者集団)は確認されず、12月上旬以降3桁が続いていた感染者数は12週ぶりに2桁となった。ただ、北九州市による死亡者の発表は70~100歳代の6人となった。同市の重症者数は26日現在3人。

 北九州市の感染者数は前週の149人を93人下回った。区別内訳は、小倉北区23人、八幡西区20人、小倉南区5人、若松区2人、門司、八幡東、戸畑区が各1人。市外は中間市2人と直方市1人。

 減少傾向が続いている県発表分も前週の18人からさらに減少。内訳は北九州市4人と、中間市、遠賀郡、みやこ町が各1人。遠賀郡各町は町別内訳を公表していない。

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