【★どうが★やさしい日本語】津波(つなみ)で  枯(か)れた  木(き)の  周(まわ)りに、新(あたら)しい  木が  育(そだ)って  いる

2011ねん3がつに、  日本にっぽんの  東北とうほく地方ちほうで  おおきな  地震じしんと  津波つなみが  ありました。

たくさんの  ひとが  くなりました。この  災害さいがいを「東日本ひがしにほん大震災だいしんさい」と  いいます。

岩手いわてけん  陸前高田市りくぜんたかたしの「今泉いまいずみ天満宮てんまんぐう」という  神社じんじゃも  津波つなみで  建物たてものが  なくなりました。

神社じんじゃには  たかさ  31メートルの「すぎ」の  が  ありました。

500ねん以上いじょうまえに   福岡ふくおかけんの  太宰府だざいふから  はこんで  えた  だ  そうです。

は  津波つなみの  あとも  のこりましたが、すこしずつ  元気げんきが  なくなり、れて  しまいました。

5年前ねんまえ神社じんじゃの  ひとは  10メートルぐらいの  たかさに  を  りました。津波つなみと  おなじぐらいの  たかさです。

そのあと不思議ふしぎなことが  きました。の  まわりから、あたらしい  すぎが  て  きました。

いま、7ほんの  ちいさな  すぎの  が  そだって  います。

神社じんじゃの  ひとは「おおきな  すぎが  あたらしい  いのちに  わったのかもしれません。おおきく  そだって、この  まちを  見守みまもって  ほしいです」と  はなしました。

 

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