刑務所で転向 「更生」してファシストへ

自称革命家 外山恒一の闘い (4)

 1999年3月8日。外山恒一(50)が別れ話のもつれから交際女性の側頭部などを殴打し、鼓膜が破れる重傷を負わせた事件の概要は、福岡地裁の判決文によるとこうだ。

 <被害者(女性)の気持ちが被告人(外山)から離れるや、態度を一変させて執拗(しつよう)に被害者に追いすがり><激高して本件犯行に及んだ>...

関連記事

PR

文化 アクセスランキング

PR