感染初確認から1年、累計1294人に 大分県「抑制に経路把握が効果」

 大分県内で新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されてから、3日で1年を迎える。2日に発表された新規陽性者は1人で、この1年での累計の感染者は1294人。県外から多くの人が訪れる観光県でありながら、九州7県では6番目の感染者数と比較的感染が抑えられており、識者からは、保健所が丹念に感染経路を調べたことが感染抑制につながったとの指摘が上がっている。

 県内の感染者は、昨年3月3日から4月21日までの第1波で60人、98日ぶりに感染を確認した7月28日から9月9日までの第2波で98人、11月6日からの第3波で1135人。1月21日には1日として過去最多の33人が判明。冬場の第3波で感染者が急増した。

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