福岡県で8人死亡、累計301人に 19人感染、2日連続20人下回る

 福岡県内では2日、新たに19人の新型コロナウイルス感染が確認された。新規感染者は2日連続で20人を下回った。また、8人の死亡が判明し、県内の死者は累計で300人を超え計301人となった。

 新規感染者の内訳は、福岡市3人、北九州市5人、久留米市1人、3市を除く県内が10人。福岡市で1日の感染者数が5人を下回ったのは昨年11月17日の2人以来となる。

 死亡が判明した8人のうち7人は福岡市で、市は2月27日~3月2日の4日間で60~80代の男女7人が死亡したと発表。7人は全員基礎疾患があり、入院後に感染したのは4人だったという。残る1人は県が2日の死亡を発表した90代以上の男性。

 鹿児島県では1人が新規感染。県内で新規感染者が確認されたのは3日ぶり。また県は入院中の感染者1人の死亡を明らかにした。

 新規感染者は佐賀県が4人、宮崎県が2人、熊本県と大分県は各1人。長崎県はゼロだった。

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