コロナ禍でも活躍 ファシリティードッグ 感染対策を徹底

【こども記者だより】福岡県粕屋町・粕屋中央小6年/清武琳特派員

 いまかいじゅうしんがたコロナウイルスがもうるい、ぼくせきちゅうそくわんしょうしゅじゅつのためにまいとし2かいにゅういんしているびょういんでもきびしいかんせんぼうたいさくられています。2月のにゅういんではいがはは1人ひとりかぎられ、しゅじゅつ退たいいんするまでちちうことができませんでした。いんないのイベントはちゅうになり、おおではかんせんぼうのためカーテンをめなければならず、となりのベッドのかおることもありません。

 このようななかぜんこく3カしょびょういんにいるかんじゃうファシリティードッグはかつどうつづけています。ぜんからかんせんしょうたいさくてっていしているからです。かんせんしょうへのしんぱいからどうにゅうひろがらずにいますが、にくにもコロナあんぜんしょうめいされたともえそうです。

 りょうほうかい、ということこえてくるほどげんざいりょうげんたいへんじょうきょうです。いぬどころではない、とわれてもかたがないのかもしれません。でも、まいにちびょうたたかっているどもたちがいることを、どうかわすれないでください。そんなどもたちのこころささえとなるファシリティードッグのことをってください。

 ぼくびょういんにはまだファシリティードッグはいないけれど、しゅじゅついぬがたロボット「aibo(アイボ)」のゆめちゃんがてくれました。そのしゅじゅつしたなかいたくてうごけず、はなすのもつらいくらいでした。でもかわいいゆめちゃんがしゅんかんいたかったことをわすれてしまいました。

 いつだれがびょうになるかはかりません。いつか、もし、ぶんどもやまごおもびょうになったとしたら、にゅういんするびょういんいぬがいて、やさしいひとみゆうづけてくれたらいいな、とおもいませんか? ぼくは、ほんじゅうのこどもびょういんでファシリティードッグがかつどうできるがくることをいのっています。

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