被災商店街に“復興の光" 芦北町・佐敷駅前の街路灯29基が復旧

 昨年7月の豪雨で浸水した肥薩おれんじ鉄道の佐敷駅(熊本県芦北町)の駅前商店街にある街路灯29基が復旧し、夜になると明かりが再びともるようになった。関係者や住民は「復興に向けて気持ちも明るくなる」と喜んでいる。

 豪雨災害では、商店街の各店舗が床上浸水したほか、街路灯のかさにも雨水がたまり故障。空き店舗も多く半数以上は豪雨前からつかなくなっていた上、老朽化で落下する恐れがあったため、一時は撤去も検討されたという。

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