平安武将・源為朝の城跡か 上峰町の鎮西山、柱穴跡や中国土器発見

 平安末期に活躍した武将源為朝の伝説が残る佐賀県上峰町北部の鎮西山(標高202メートル)の城跡から、構造物の存在を示す遺構や中国製土器などが初めて見つかった。為朝伝説を生かした地域活性化を図る町の担当者は「再調査で新たな発見を」と歴史ロマンに思いをはせる。

 為朝は源頼朝と義経の叔父。伝説では「鎮西八郎」...

関連記事

佐賀県の天気予報

PR

佐賀 アクセスランキング

PR