江戸期の製法で日本酒造りへ 地元産の酒米を「おはらい」 久留米

 久留米市の山口酒造場と酒類小売業IZUMIYAなどが2月22日、市内の篠山神社で、江戸時代の製法で造る日本酒の原料となる久留米産米300キロのおはらいを受けた。初代久留米藩主有馬豊氏が久留米入城して今年で400年になることを記念し、当時の製法「生(き)もと造り」で造る。

 山口酒造場の蔵元、山口哲...

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