福岡で新たに37人感染 新型コロナ、鹿児島では変異株5人目

 福岡県で3日、新たに37人の新型コロナウイルス感染が確認された。感染した2人が死亡した。

 感染確認の内訳は、県21人、福岡市9人、北九州市6人、久留米市1人。

 佐賀県で2人、熊本県で3人、大分県で1人が感染。長崎市は入院治療中だった70代男性が死亡したと発表した。

 鹿児島県は、2月中旬に感染を確認した男性1人について、英国で広がっている変異株だったと発表した。県内での変異株の感染は5人目。男性は海外滞在歴があり、現在は医療機関に入院している。

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