AIで生育解析「収穫ロボ」 負担も費用も軽く 宮崎のベンチャー

 農業用ロボット開発を手掛けるベンチャー企業「アグリスト」(宮崎県新富町)が、ピーマンとキュウリの生育状況を人工知能(AI)が解析し、自動で収穫するロボットを開発した。人手不足に悩む農家の負担軽減や収益向上に役立とうと、レンタルの形式で初期導入費用を150万円に抑える。今月から実証事業を行い、早ければ年内にも注文生産を始める。全国展開を目指し、4月に関東でのオフィス開設を予定する。

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