『フクシマ 2011年3月11日から変わったくらし』内堀タケシ写真・文

 東日本大震災から10年。地震と津波、原子力発電所の事故のあと、福島の人々の日常はどう変わったのか。甲状腺検診や放射能測定、小中学校での放射線授業、避難地域に取り残された動物の保護などの取り組みを紹介し、福島の「いま」を伝える。

★小学校高学年以上(国土社、1980円)

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