『江戸問答』田中優子・松岡正剛著(岩波新書、1100円)

 幕末から明治にかけての激動の中で何が分断され、放置されたのか。江戸文化研究の第一人者と「知の巨人」の編集工学者が「面影」「浮世」「サムライ」「いき」をキーワードに、看過されてきた江戸の社会や文化について語り合う。「日本の自画像」を問い直すための江戸文明論。

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