1人の100歩より100人の1歩【壱行の歌 認知症を描く】

若年性認知症当事者・福田人志さん寄稿(14)

 宮崎県都城市での講演会は盛況でしたが、未熟さも感じました。思いを言葉にする過程で、自分の症状や至らない行動、人間性まで再認識され、苦しくもあったからです。乗り越えるには、話を聞いてくださった人たちと話して思いを整理し、土台をしっかり保つことだと思いまし...

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