大分県の行政手続き、押印93%廃止へ 電子化も加速

 大分県は、条例や規則などで押印が必要と定める行政手続きの93%に当たる2121件の押印を、今月末までに廃止する。一方で手続きの電子化を加速させる。

 県によると現在、押印を求める行政手続きは計4685件。うち国の法令で定められ、県が判断できないものを除く2260件について精査した。昨年10月には約2千件を原則廃止する方針を打ち出していた。

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