臼杵で1000人避難訓練 参加者7年前の半分 防災意識の薄れ危惧

 南海トラフ地震発生時に深刻な津波被害が予想される大分県臼杵市中心部で11日、東日本大震災から10年に合わせた大規模な避難訓練があった。小中学生や住民ら約千人が参加。ただ参加者は7年前の半分に減り、関係者からは防災意識の薄れを危惧する声が上がった。

 臼杵市では南海トラフ地震発生から58分で最大5・75メ...

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