被災地へ大分でも黙とう 東日本大震災10年

 東日本大震災発生から10年を迎えた11日、大分県内も被災地に思いをはせ「あの日を忘れない」と誓う一日となった。県庁や日田市役所などでは、発生時刻の午後2時46分に職員が1分間黙とう。多くの市民もサイレンに合わせて犠牲者を追悼した。県によると、大震災による県内への避難者は2011年9月末のピーク時は381人で、今年2月末現在も42世帯103人が民間住宅などで暮らしている。 (吉村次郎)

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