東峰村「つづみの里」手作り農産物加工品をマルシェで販売

 東峰村の住民たちが14日午前10時~午後3時、同村小石原鼓の「ふれあい広場つづみの里」の農産物直売所で、地元農産物を使った加工品を販売するマルシェを開く。

 マルシェは、同村のボランティアグループ「東峰村農援隊」が主催する農産品加工講座の受講生が企画。昨年10月末から、村を代表するシイタケやユズ、ジビエ肉などを使った加工品の作り方などを学んできた。

 学習の集大成として、キュウリやキクイモなどを使った福神漬け、ユズドレッシングや生シイタケのピクルス、生地やあんにユズを使ったまんじゅうなど約10種類を数量限定で販売する。

 農援隊の高橋弘展副代表は「年間を通じて季節の野菜や果物を味わってもらいたいと、住民たちが加工品の作り方を学んできた。みなさんの意見を聞き、商品開発につなげたい」と来場を呼び掛けている。 (横山太郎)

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