秋篠宮悠仁さまが佳作に 北九州市主催の文学賞

 北九州市は12日、主催する「第12回子どもノンフィクション文学賞」の受賞作を発表した。小中学生が対象で、大賞は小学生の部がドイツ在住のチャケ・レオンさんの「ぼくのファミリエンバウム(家系図)」、中学生の部が東京都多摩市立諏訪中2年、平家和志さんの「葬儀のススメ」だった。

 中学生の部の佳作には秋篠宮家の長男悠仁さまの「小笠原諸島を訪ねて」が選ばれた。悠仁さまは、4年前に小笠原諸島を訪ねたときの思い出を振り返り、島の人たちと交流したことを書いたという。

 応募作は357編。作家の那須正幹氏、最相葉月氏、リリー・フランキー氏が選考委員を務め、小中学校の受賞作(各6人)と、学校団体賞(各3校)を選んだ。20日に表彰式をオンラインで行う。 (山下航)

 九州関係分は次の通り。

 【小学生の部】学校団体賞=福岡雙葉小

 【中学生の部】選考委員特別賞=大石寛子さん(北九州市立飛幡中)

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