安全性の「お墨付き」ではない 玄海原発差し止め訴訟、住民側敗訴 

 【解説】九州電力玄海原発3、4号機を巡り、住民側の訴えを退けた12日の佐賀地裁判決は、高度な専門性が求められる原発行政の裁量を広く認めるべきだとした1992年の最高裁判決を踏襲し、国と九電の主張をそのまま認めた。

 最大の焦点となったのは、昨年12月に関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の設置許可...

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