『ウナギが故郷に帰るとき』パトリック・スヴェンソン著 

 かば焼きを食べるとき以外、ウナギについて考える人がそれほどいるとは思われないのに、このウナギ本の帯には「34カ国で翻訳の世界的ベストセラー」とある。著者はスウェーデン日刊紙の元記者。長年謎だったウナギの生活史と人々との関わりを文化論的に描くノンフィクション部分と、ウナギ釣りなど父との思い出を交互に...

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