九州宿泊客35.8%減 20年345万人 域内客の割合は増加

 九州運輸局が18日発表した2020年の九州7県の延べ宿泊客数は、前年比35・8%減の345万5525人だった。新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んだものの、43・4%減だった全国より減少幅は小さかった。各県が実施した県内宿泊向け割引など、域内需要が影響を一定程度緩和したとみられる。

 九州域外...

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