再審制度の不条理「身近に感じて」大崎事件弁護団事務局長が著書

 著者は弁護士。精力的な仕事ぶりから付いたあだ名は「シャーク」。ある時は仲間とのバンド活動でキーボードを弾きこなし、「飲んだくれ」になる夜もある。

 1979年に鹿児島県大崎町で男性の遺体が見つかった「大崎事件」の弁護団事務局長を務める。堅いイメージを持たれがちだが、本書ではプライベートを包み隠さず...

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