揚げるぞ!アジフライ聖地の知名度 石碑が完成

 「アジフライの聖地」として売り出し中の長崎県松浦市の二つの道の駅にアジフライをかたどった石のモニュメントが完成し20日、除幕式があった。

 道の駅「松浦海のふるさと館」芝生広場にお目見えしたのは、円形部分の直径2メートル、重さ3トンの碑。御影石の巨大なアジフライをステンレス製のはしが挟んでいる。文字は地元特産の翁(あおう)石製で、ともに鷹島石工組合の会員たちが作った。

 式典で友田吉泰市長は「聖地宣言から2年。ここに頼もしいシンボルが誕生しました」。訪れた子どもたちは、はしに手を添え記念撮影した。これで松浦の知名度も「揚」がる?

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