遥か北に向かひて…

「先生」になった 藤田中

 春の光が校庭のあちこちで踊っている。久留米大に通うようになってまる2年、3度目の春である。

 今週は卒業式も予定されており、4年生にとっては新たな出発の時となる。新型コロナウイルスに翻弄(ほんろう)された大学生活後半、多くの困難に直面しただろうが、前途に幸あれと祈らずにはおられない。

 新たな出発のこの季節、いつも二つの言葉を思い出す。

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